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関西ヒストリカルイベント 公式サイト                                               ヒスサバ・ムービー集

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Posted by ミリタリーブログ at

2019年05月07日

第18回ヒスサバ=HSW18 終了のお知らせ。

18回ヒスサバウエスト=HSW18は去る5月3日に開催し、無事終了いたしました。

2019年5月3日、新しい元号「令和」の幕開けを告げるWW2イベントとして和歌山県橋本市のBattleLand-1様にて開催いたしました、WW2サバイバルゲームイベント「第18回His-Surva WEST(ヒスサバウエスト=HSW-18)」は約100名のご参加、ご協力を頂き無事に終了いたしました。



負傷者が一名いらっしゃいましたが、幸いにしてご軽傷で済み、胸をなでおろしています。 
今回は特に「戦車」の参戦によってゲームの流れに変化が出ることで、サバゲとして大いに盛り上がった会になったと自負しております。





 衛生兵ルールの採用など、フラッグポイント制などのイベント内容はいかがでしたでしょうか? 早速「次回は?」とのお声もちらほらと聞こえていますが、主催(特に先任)のモチベーションアップはまず皆様のご感想・ご意見です。 また次回を!とお思いでしたらぜひ良い事・悪い事含め、イベントのご意見ご感想お聞かせいただければ幸いです。 皆様のご反響が、次のイベントへの原動力となりますのでぜひお願いいたします。 ※出来ればその際には、各つぶやき等や日記への返信という形ではなくご自身の日記やFB・Tw・ブログでの発信という形にして頂ければより多くの方に本イベントの様子が伝わりますので、ご協力頂ければ幸いです。









 また、関西ヒストリカルイベント運営事務局では、イベント運営スタッフを随時募集中です。 本イベントのような質の高いイベントを維持継続するには、皆様のやる気や熱意もですが、裏方であるスタッフも必要です。ぜひ協力したい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
※特に今後は後方部隊の再現もしたいと思っておりますのでそちらでご協力いただける方を随時募集中です。

以上です、また次回どこかのフィールドで皆様にお会いできる日が来る事を心から楽しみにしております。

2019年5月4日 関西ヒストリカルイベント運営事務局 一同














































参加者数報告
総参加者:100名(スタッフ含む)
模擬戦闘参加者:72名
       :欧州枢軸国軍(ドイツ軍、ドイツ親衛隊、他義勇軍等)32
       :アジア枢軸国軍(日本陸海軍)18
       :連合軍(アメリカ軍、イギリス軍、ソビエト軍、抵抗組織等)22名

車両等  :戦車3両(タイガーI、パンター、八九式)装甲車1両
見学:27名
スタッフ6名(ゲーム参加のスタッフを含む)  

Posted by 先任 at 00:37Comments(0)イベントレポート

2019年02月26日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.14(最終)


2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



イベントレポート最終項をお送り致します。
戦闘の経緯は主催側で把握できたもので記載しており、実際の当日の流れと多少違う部分がある可能性があります。









障害と突破し、ドイツ軍陣地内へと突入する赤軍。
至近距離での白兵戦が展開されました。













ドイツ軍は一部が降伏し、残りは全滅。
リエナクトメント「オストフロント1944 グナイゼナウラインの攻防」の戦闘再現は終結致しました。



再掲

・模擬戦闘参加者 計70名
・赤軍23名
・ドイツ軍47名
・見学20名
・出店 14店舗
・砲兵スタッフ 3名
・撮影スタッフ4名
・会場スタッフ3名

・総計 100名

関西ヒストリカルイベント運営事務局の前身であるHSW実行委員会主催による第1回ヒスサバウエスト(2001年10月京都にて開催)から17年、ざ・パシフィックフロント(2010年8月開催)から8年を経て、ようやく「リエナクトメント」の実施に至った今回のイベントですが、いかがでしたでしょうか?
これまで開催させていただきました各イベントから部隊、時期、地域を想定して装備被服のレギューレションをより深く設定させていただき、シチュエーションを定めて実施させていただきました。
また参加者皆様を始め会場である「バトルランド-1」様、同公認サバゲインストラクター コマンドースクール教官である「はんちょう」様ご一同、「和歌山機甲師団長」様のご協力を得て、事前に会場内の整理を行わせていただき、可能な範囲で目立つ障害物の撤去、陣地構築及びイベント後の復旧も実施いたしました。
スタッフの人数及び能力的なキャパシテイから皆様にはご不便をおかけすることも多々あったかとは思いますが、どうにか終了まで運営できたのはひとえに参加者の皆様の熱意と、イベント内外からご協力いただいた関係者の皆様のおかげであり、運営事務局一同心から感謝いたします。
今回のイベントについては勿論、その他を含めてイベントレポートやご感想、ご意見等をいただければ今後の運営に反映させたいと思いますので、事後のご協力もお願いする次第です。
また次回イベント、というのは現段階では未定でありますが、他での開催のイベント等を含め、いずれの日か皆様と再会する日を楽しみにしております。
本当にありがとうございました。


※お申込のありました、オフィシャルムービーDVDにつきましては現在も鋭意編集作業中ではありますが、本業と家庭の合間での製作ゆえ、完成までには最大半年程度はかかる可能性があります。
完成次第、告知し発送させていただきますので、ご了承下さい。

















今回の開催にあたり、会場であるバトルランド-1大ドラ様の様々なご協力に感謝致します。
撮影班として2日間、イベントの記録をしていただいたカメラマンの皆様に感謝致します。
短期間での陣地構築に絶大なお力をお借りした和歌山機甲師団長様に感謝いたします。
砲兵として毎度のご協力を頂いておりますO野s様方に感謝いたします。


インフォメーション
次回イベントは2019年5月3日(前日夕方からのキャンプイン可能)
和歌山県橋本市「バトルランド-1」様にて第18回ヒスサバウエスト開催予定です。
ヒスサバはリエナクトとは違い、レギュレーションの規定もかなり緩く設定しております、WW2お祭りイベントです。
是非とも、皆様のご来場をお待ちしております。
第18回ヒスサバウエスト=HSW-18は近日中に正式告知、募集を開始いたします。
よろしくお願いいたします。

ヒスサバ・レギュレーション
↑前回開催時のレギュレーションです。 ご参考にどうぞ。  

Posted by 先任 at 00:43Comments(0)イベントレポート

2019年02月14日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.13

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



イベントレポート第12項をお送り致します。
戦闘の経緯は主催側で把握できたもので記載しており、実際の当日の流れと多少違う部分がある可能性があります。








午前中の攻撃(準備)で開いた突破口からの突入を企図し、赤軍は再度攻撃を行ないます。
本来は突破口の開設は工兵がその任に当たりますが、状況によっては歩兵もまたそれを行ないます。
陣内への突入は戦闘の最終段階であり、もっとも決定的な場面ではありますがそれゆえに最も困難な箇所でもあります。








通常、開設された突破口は小さく、また防御側の機関銃はその突破口に照準を合わせて待ち構えます。
攻撃側は可能な限りの速度で突破口を通過し、即座に左右に展開して突入する必要があります。
その為、この場面にはあらゆる支援を行うのが普通です。








今回の状況では迫撃砲による突撃支援射撃が行なわれ、ドイツ軍陣内を直接砲撃で叩きつつ、更に煙覆も行なわれました。








突撃支援射撃の最終弾を待たず、赤軍の突撃が開始されました。
ドイツ軍側は続く砲撃で満足な迎撃ができませんが、突入側も味方の砲弾を食らう可能性の高い、危険な方法でもあります。










鉄条網の突破口を通過した赤軍は左右に展開し、ドイツ軍陣地の土手に張り付きます。
間髪を入れず、赤軍の指揮官による突入命令が下りました。














土手をよじ登り、ドイツ軍陣地へと赤軍が突入します。
ドイツ軍はMGを中心とした火力で敵の侵入を留めようと試みますが、見事に展開した赤軍は方々から土手を乗り越え、陣内へと突入していきます。

以下次回。

インフォメーション
台湾のミリタリー雑誌「CombatKing」誌3月号にこのイベント「オストフロント1944」が特集、掲載される予定です。
内容はカラー10~12ページの大特集です。

この「CombatKing」誌、オストフロント掲載の3月号が欲しい方には、注文による取り寄せ販売をいたします。
代金は送料込みで1部1000円です(ほぼ実費のみです)
記事の文章は中国語ですが、漢字なのでだいたいのニュアンスは理解できますw










※この写真は過去掲載号のものです。

ご希望される方は「2月18日までに」ブログへのメッセージや、管理人へのツイッター、メール等でのご連絡をお願いいたします。
発送は3月中旬頃を予定しています。

また、この機会に過去のバックナンバーを希望される方もご連絡下さい。
※バックナンバーについても価格は同様ですが、先方に在庫が無かった場合は自動的にキャンセルとなります。ご了承下さい。
・BCo御殿場キャンプ特集号
・MVG軽井沢2017特集号
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・ざ・オストフロント1942特集号
・ざ・パシフィックフロント3特集号
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Posted by 先任 at 17:00Comments(0)イベントレポート

2019年02月13日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.12

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



イベントレポート第12項をお送り致します。
戦闘の経緯は主催側で把握できたもので記載しており、実際の当日の流れと多少違う部分がある可能性があります。

今回は赤軍の昼食についてです。










攻撃準備中の赤軍に後方から昼食が運ばれてきました。
メニューはライ麦パン、キャベツのスープ、紅茶です。
キャベツのスープは主催側のミスにより本来より随分と水分の少ない物になってしまいました。
参加者の皆様には大変申し訳ありませんでした









小隊下士官が配食量を指示し、小隊員にまんべんなくわたるように配食します。
食事の量と言うのは平時でも重要ですが、戦地においては特に公平性を求められます。
それが守られないと不満の温床になることは想像が容易でしょう。














このような形で軍支給の食事を摂るのもまたリエナクトメントの醍醐味と思います。
なお、本来であれば(攻撃側であっても)交代で警戒しつつ食事は摂るべきですが、人員の関係から想定の他の小隊による警戒中とさせていただきました。






次回は赤軍による攻撃です。

インフォメーション
台湾のミリタリー雑誌「CombatKing」誌3月号にこのイベント「オストフロント1944」が特集、掲載される予定です。
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Posted by 先任 at 16:20Comments(0)イベントレポート

2019年02月05日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.11

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



イベントレポート第11項をお送り致します。
戦闘の経緯は主催側で把握できたもので記載しており、実際の当日の流れと多少違う部分がある可能性があります。

赤軍の攻撃が一旦終わり、束の間の休息が訪れました。
ドイツ軍は携行食を支給されており、雑嚢からそれらを取り出して昼食を摂ります。














メニューはツヴィーバックと呼ばれる乾パンと牛豚混合肉の缶詰です。
これは当時のドイツ軍で実際に行軍時に支給されていた携行食の再現で、ツヴィーバック250gと200gの肉の缶詰で構成されていました。
ただ、現代にツヴィーバック250gはとても1人で食べきれる量ではなく、また後退時という状況も考慮して半量の支給としました。
缶詰は日本国内でこの形状の缶詰が入手できない為、運営側で独自に製作いたしました。

珍しさが無ければ決して美味しい物では無かったかと思いますが、かなりの精度で当時の前線における兵食を味わっていただけたかと思います。










もちろん状況は継続してますので、交代で警戒しながらの食事です。
仮に赤軍の攻撃が再度始まったならば、1も2もなく食事は中断されたことでしょう。
※準備砲撃が始まったらそれどころではありませんね。



次回は赤軍の昼食を紹介いたします。


インフォメーション
独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944」、広報用の写真アルバムを作りました。
A4サイズ20ページです。
広報&自分用に作りましたが、もし欲しい方が居られましたら一部2500円で製作し、お送りいたします。
家庭用プリンターによる印刷を。A4クリアファイルに入れただけの簡易なものですが、写真は見ごたえがあるかと思います。
ご友人方へのイベントの紹介、また思い出などに是非ご活用下さい。
ご注文は管理人へのメッセージやツイッター、コメント等でお知らせ下さい。










  

Posted by 先任 at 22:20Comments(0)イベントレポート

2019年01月28日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.10

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



イベントレポート第10項をお送り致します。
戦闘の経緯は主催側で把握できたもので記載しており、実際の当日の流れと多少違う部分がある可能性があります。





迫撃砲弾を運搬する迫撃砲班。
ドイツ軍の歩兵中隊には2門の80mm迫撃砲が配備されており、中隊長の裁量で運用されました。
このイベントで使用されている物は、空気圧でテニスボールを飛ばす事ができるものですが、空気の充填はセーフティに戻って行なう必要があり、実際に”弾薬”を運搬する所要がありました。
なお、ドイツ軍の80mm迫撃砲は最大射程が2400mであり、実際には歩兵陣地のもっと後方で展開するのが普通ですが、イベントとしての制約によりディフォルメし、フィールドの奥の高台をその射撃陣地としています。










攻撃準備破砕射撃を行なうドイツ軍迫撃砲。
当イベントでは「空撃ち」を行い、赤軍側へ「砲弾落下」の現示を行なう事で砲撃をシュミレーション致しました。






赤軍の攻撃命令が下達され、各分隊長が分隊員に示達、更に詳細な指示を行ないます。
攻撃、と言えばただ敵に射撃を加えて敵陣に乗り込むだけのようにも思われがちですが、その実綿密な計画が必要で、兵士一人ひとりに至るまでその役割を理解していないと成功しません。
特に本イベントのような障害が構築された戦場では、どのように障害まで前進し、突破し展開、更に敵陣に突き進むのかを教育する必要があります。






示達が終わり、時間を合わせて前進を開始する赤軍。
この間、味方の砲兵による攻撃支援射撃が行なわれます。
攻撃支援射撃は砲弾による物理的は敵陣地の破壊の他、防御側の頭を下げさせ、更に煙幕効果によって攻撃の為の配置につく味方を敵の目から守ります。






突撃発起位置まで前進した赤軍。
味方の砲撃は突撃支援射撃へと換わります。
敵陣地の前面に落下した煙幕弾が敵陣地を覆い、味方の行動を秘匿します。






























ついに突撃を開始した赤軍。
事前の障害除去で切断した鉄条網突破口へと突入し、ついで展開、ドイツ軍陣地を強襲します。
ドイツ軍も次々と機関銃が射撃を開始。
迫撃砲による突撃破砕射撃と併せて赤軍を火力で押し留めようとします。

赤軍の突入部隊は、周到に用意されたドイツ軍MGの火網につかまり、次々と倒れました。

赤軍の第1回攻撃は、その途上で頓挫。ドイツ軍は防御に成功しました。

次回に続きます。
あと3回くらいですかね。。。。



インフォメーション

リエナクトメントではありませんが。。。
京都で2月10日にポストWW2イベント
本土決戦1946  ~FINAL BATTLE~
が開催されます。

ちょっと変わった試みですが、もしご興味があれば是非ご参加下さいませ。





  

Posted by 先任 at 23:23Comments(0)イベントレポート

2019年01月24日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.9


2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/

イベントレポート第9項をお送り致します。
戦闘の経緯は主催側で把握できたもので記載しており、実際の当日の流れと多少違う部分がある可能性があります。










威力偵察の結果を受け、ドイツ軍の障害と陣地を概ね看破したと判断した赤軍は、攻撃の準備に移ります。
小隊長から分隊長へ、分隊長から各兵士へ命令が下達され行動を開始します。
更に赤軍は連隊砲兵による、攻撃準備射撃を開始。
砲弾がドイツ軍陣地を襲います。










当運営のイベントではお馴染みの(元)ヘッツァー砲による砲撃。
次々とドイツ軍陣地に降り注ぎ、被害を与えます。
更に煙幕弾による煙伏も。












DP-28軽機関銃の支援の下、障害の処理の為に前進を開始する赤軍。
この後に行なわれる突撃を成功させるには、陣前に構築された鉄条網の切除が不可欠であり、赤軍はまずこれを実施します。














砲兵による煙幕と軽機関銃の支援を受けて、鉄条網に取り付く赤軍。
鉄条網を杭ごと爆破できるような資材は与えられていなかったため、ワイヤカッターによる切断と排除という人間の手のみでの作業。










鉄条網への取り付きを確認したドイツ軍小隊長は、各分隊へ射撃を許可。
ドイツ軍の4挺のMG-42が一斉に火を噴きます。
今回はデコガン戦とう事で、BB弾の発射は一切禁止されていましたが、主催側で「機関銃発砲音現示装置」を用意し(バトルランド-1 大ドラさん、ありがとうございました!)、使用いたしました。
まさにMG-42と言う凄まじい連射音がフィールドに響きます。


















鉄条網に取り付き、作業中の赤軍兵士はバタバタとなぎ倒されて行きます。
作業中はもっとも無防備な状態です。
しかし被害を出しても、この障害を除去しなけえれば攻撃は成功しません。
軽機関銃、小銃による必死の援護射撃も続きます。

そしてついに、主要な突破口として2ヶ所の鉄条網が切除されました。

次回へ続きます。

インフォメーション
台湾のミリタリー雑誌「CombatKing」誌3月号にこのイベント「オストフロント1944」が特集、掲載される予定です。
内容はカラー10~12ページの大特集です。

この「CombatKing」誌、オストフロント掲載の3月号が欲しい方には、注文による取り寄せ販売をいたします。
代金は送料込みで1部1000円です(ほぼ実費のみです)
記事の文章は中国語ですが、漢字なのでだいたいのニュアンスは理解できますw










※この写真は過去掲載号のものです。

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Posted by 先任 at 17:09Comments(0)イベントレポート

2019年01月20日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.8

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/

イベントレポート第8項をお送り致します。
このあたりから、戦闘の経緯は主催側で把握できたもので記載しており、実際の当日の流れと多少違う部分がある可能性があります。




防御中のドイツ軍兵士。
ヘルメットには泥が塗られています。 このような偽装はドイツ軍ではポピュラーに行われていました。




ソビエト赤軍の前衛。 敵を警戒中。








前衛部隊である赤軍は、速度を上げて前進を再開します。
ある程度のドイツ軍の情報は上級部隊の斥候から得たものを受領しているため、あたりを付けて前進が可能です。










敵陣に近づき、赤軍の小隊は2手に分かれて攻撃目標であるB丘(ドイツ軍が防御する丘)を望める位置まで前進します。








一方ドイツ軍は戦闘外哨を出し、敵の接近に備えます。
戦闘外哨は敵の接近経路(と思われる点)に配置し、敵を発見したならば射撃により敵の足止めを図るものです。












赤軍前衛がドイツ軍外哨と接触。
ほぼ同時に双方が射撃を始め、このイベントの一番狭い意味での戦闘が開始されました。








ドイツ軍の外哨は4名ずつ、2組に分かれて陣前の左右に配置されていましたが、赤軍は速やかにその兵力を看破し、それぞれ1個分隊を持って一気に攻め立てました。
結果、ドイツ軍外哨は負傷者を出し、後退の間を作ることができないまま包囲され、全滅しました。




更に赤軍は威力偵察として、外哨を突破してドイツ軍陣地の前面へと登りました。
これを見てドイツ軍の機関銃×2が射撃。 赤軍に防御陣地の半数を暴露する結果となりました。


以下次回へ。

インフォメーション
台湾のミリタリー雑誌「CombatKing」誌3月号にこのイベント「オストフロント1944」が特集、掲載される予定です。
内容はカラー10~12ページの大特集です。

この「CombatKing」誌、オストフロント掲載の3月号が欲しい方には、注文による取り寄せ販売をいたします。
代金は送料込みで1部1000円です(ほぼ実費のみです)
記事の文章は中国語ですが、漢字なのでだいたいのニュアンスは理解できますw

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発送は3月中旬頃を予定しています。











※画像は過去掲載されたイベントのものです。  

Posted by 先任 at 19:47Comments(0)イベントレポート

2019年01月17日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.7

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/

イベントレポート第6項をお送り致します。

















赤軍は集結地を進発する所から状況を開始します。
小隊長から各分隊長への命令下達が行なわれ、目標と行動が示されます。
大まかな指針を示す「命令」に続き、戦闘指導が行なわれより詳細な各隊の行動についての説明があります。
時間が許せば戦闘予行と呼ばれる、簡易な口上による予行も実施するのが各隊が行動を理解し、きちんと行動する為にもっとも良いのですが。
なお、命令下達の間も各分隊の兵士達は警戒をしています。









小隊長からの命令と戦闘指導を各分隊長は更に自らが指揮する分隊に対し、噛み砕いて実施します。
戦闘に参加する全員に、上級部隊の行動指針、我が部隊の行動、そして分隊の役割を浸透させ、更に各自の任務について理解させます。
このあたりは参加者が歩兵戦闘に習熟していてもなかなかスムーズにはいかず、難しい点ではありますが、更にこのような一般参加型のイベントでは大変です。
各分隊長や将校を運営から任命し(無理やり?)、やらせている理由でもあります。
そんな苦労は主催側に近しい人物でないと、なかなか押し付けられません。。。。w(済みません、いつもありがとうございます)












命令下達が終わり、前進を開始します。
まだ敵と接触して居ないものの、情報から存在は確認されており、警戒を継続したままの前進です。
英語ではポイントマンと呼ばれる前衛を立て、敵との接触に備えながら前進して行きます。


以下次回!



  

Posted by 先任 at 19:47Comments(0)イベントレポート

2019年01月13日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.6

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/

イベントレポート第6項をお送り致します。



いよいよ模擬戦闘の開始です。
※模擬銃としてエアソフトガンも使用していますが、BB弾の発射は一切行っていません。その為、ゴーグル等も着用していません。






戦闘に先立ち、ヘルメットに泥を塗る兵士。
このような偽装はドイツ軍においては広く行われていました。






周辺を見回り、防御陣地について確認。分隊員に示達を行う第2分隊長。








第1分隊MG(機関銃)射座。
第1分隊は左翼を担当。






第2分隊MG射座と小銃班を指揮する副分隊長。
第2分隊は中央を担当。








右翼を担当する第3分隊。






中央左の高台に位置し、左右に射撃口を設けて必要な箇所に射撃が可能な陣地を構築したMG分隊。
なお、本来の機関銃中隊の機関銃班は重機関銃(三脚使用機関銃)を装備しているが、事前に破壊されている想定の為、通常の2脚で機関銃を使用していました。




小隊本部。
下士官の小隊長と3名の伝令。 無線手は中隊本部からの派遣。




中隊本部は後方を想定したセーフティに設置し、イベント全体の管理指揮の他、小隊からの要請により迫撃砲班へ射撃命令を出しました。








迫撃砲班は本来はずっと後方に配置しますが、イベントでは想定エリア外地域を設定し、陣地を構築しました。
80mm迫撃砲2門はドイツ軍擲弾兵(歩兵)中隊の定数です。

ドイツ軍が配置に付き、状況開始の準備は整いました。

以下、次回。









  

Posted by 先任 at 12:00Comments(0)イベントレポート

2019年01月12日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.5

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



レポート第5弾です。

今回は開会式と編成完結式の様子を紹介します。

イベント自体は前日の22日から始まっていましたが、23日朝にあらためて開会式を行いました。
リエナクトメントにおいて、このような行事ごとは不要なのかもしれませんが、何事も形式は大事ですし、注意事項の伝達等もあります。
また、このような行事ごとは軍隊に付き物ですので、そういった意味でも「体験」して下さい。








編成完結式に向けて装具等を準備する赤軍。
お互い向かい合わせて被服、装備等を相互に確認するのはとても良いですね(ドイツ軍側はやるのを忘れてました。。。)






ドイツ軍側も準備を整えます。




両軍、見学者、出店者揃った所で開会式です。




フィールドオーナーの大ドラさんから挨拶と注意事項を頂きました。
いつも無理な要望に快く応えてくださり、本当に感謝しています。
特に今回はかなり無茶を言いました。。。。すみません。






出店者のご紹介。
出店代表として笑顔の素敵なレ・コレクショヌール様にご挨拶いただきました。
レ・コレクショヌール様はヒスサバを含め、各イベントになんと第1回ヒスサバの京都開催からほとんど皆勤で出店して下さってます。






開会式終了後、両軍記念撮影。
これだけの人数が統制された装備で集まると壮観ですね。












ドイツ軍は47名。
中隊本部4名(中隊長、糧食班長、本部付き伝令、無線手)
迫撃砲班7名(班長、砲長2名、砲員4名)
小隊本部4名(小隊長、伝令3名)
第1~第3分隊各8名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手4名)
機関銃中隊より派遣のMG分隊9名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手5名)

中隊長の訓示と、指揮下に入る部隊の敬礼(頭右)
編成完結式は本来もっと大きな部隊で、かつ作戦行動開始前に行うものですが、ここではイベント用という事で実施しています。













赤軍は23名
小隊本部2名(小隊長、副小隊長)
第1分隊11名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手7名)
第2分隊10名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手6名)

以上のような編成でした。






編成完結式を終えると同時に、赤軍は行動開始。
開会式の場から隊伍を組んで颯爽と退場して行きました。






そのまま状況開始の位置、攻撃開始線まで移動します。

以下次回。







  

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2019年01月09日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.4

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/

イベントレポート第4項、ドイツ軍の朝食です。





配食は分隊ごとに整列させ、各自の食器に受領して貰いました。
分量はきちんと量り、差異を生じさせない事が大切です。
なお、同時に昼食も支給しました。






ドイツ軍の朝食もオートミールでした。
日本ではあまり馴染みの無い食事ですが、欧州では割とポピュラーでした。
ドイツ軍のオートミールには今回は塩で味付けがしてあります。
















各分隊ごとに固まって食事を摂っています。
ドイツ人は、日本人のように「あぐら」をあまりかきません。
今回もほとんど見かけなかった点、参加者の意識の向上と思います。

また朝食は本来、もう少し早めに支給すべきではありますが、イベントの特性上遅めになっている点、ご理解をお願い致します。


次項へ続きます。

  

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2019年01月03日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.3

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



イベントレポート第3項をお送り致します。
今回はソビエト赤軍の朝食についてです。

赤軍への朝食は麦粥(オートミール)と紅茶でした。
味付けは無しで、兵士達に好みで味を付けて食べていただきました。








イベント運営側では調理のみ行い、フードコンテナに入れて受け渡し、参加者によって運搬、配食されました。








配食の方法は様々ですが、今回は小隊毎にコンテナで配り、小隊の兵士達が各個に受領する形式を実施しました。
もっともポピュラーは配食法の一つであると考えます。

メニューもシンプルなので、比較的簡易に配る事ができました。










受け取った兵士達はそれぞれの場所で食事を摂ります。
温食が出るだけマシ、と感じたかどうかはわかりませんが、一部の参加者からは「紅茶が出るなんて贅沢」との声も聞かれました。






小隊指揮班は簡易天幕で食事を摂っていました。

次回はドイツ軍の朝食紹介です。


インフォメーション
2019年、関西ヒストリカルイベントの予定として5月3日に和歌山県橋本市「バトルランド-1」にて第18回ヒスサバウエストを開催致します。
「ヒスサバ」は「フロント」と違い、レギュレーションは厳しくはありません。
多少の制限はございますが、WW2参戦各国軍装であれば行動、階級の制限もなく楽しんでいただけるお気楽なイベントです。
是非、WW2野外お祭り的イベントですので、みなさまご参加下さい。
Webサイトは近日更新予定ですが、前回のHSW-17と大きな変更はございませんので、ご参考下さい。


  

Posted by 先任 at 10:17Comments(0)イベントレポート

2018年12月30日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.2




2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



イベントレポート第2項をお送り致します。
今回は初日のドイツ軍についてです。











ドイツ軍は1個小隊(3個分隊)に機関銃中隊から1個機関銃班の増強を受けて、4個分隊の編成でした。
各分隊ごとに機関銃座を構築します。
本来、すべて手堀で行う作業ではありますが、時間的な制約(半日しかない)と、地質(造成地でアホにたいに硬い)の為、「一部」機械による支援を受けました ※和歌山機甲師団長様のご協力に感謝します!








参加者の皆様の努力のおかげで、2日間のイベントとは思えない程の機関銃座が完成しました。

銃座の構築と並行して、障害の設置も行います。
















降りしきる雨の中、大変な作業だったと思いますが、これもまた歩兵の体験の一部です。
作業開始時はなかなか低かったテンションも完成が見えて来ると上がってきます。
※もっとも本来「防御」に完成はありません。予備陣地を作り、交通壕で繋ぎ、時間のある限り延々と続きます。



以下、次回に続きます。








  

Posted by 先任 at 16:08Comments(0)イベントレポート

2018年12月30日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.1



2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/

今回からイベントレポートをお送り致します。
ちょっと長めになるかと思いますが、お付き合い下さりましたら幸いです。

予想通りと言いますか。やはり初日は雨でした。
雨天の中、早くから多くの参加者の皆様に集まっていただき、場内整備を実施しました。
普段はサバイバルゲームの会場として用いられています「バトルランドー1」さん。
サバイバルゲームとしては楽しいレイアウトなのですが、ヒストリカルイベントをするには少々目障りもとい、少しだけ風景に溶け込まないなー、って障害物を撤去させていただきました。
こんな事を許可していただけるありがたいフィールドに感謝です。



午後からは赤軍参加者は教練をしてもらいました。
再現を目指すリエナクトにとって教練は重要です。
たった2日間であっても「軍人」を再現する以上、それぞれの組織の文化を学ぶと同時に兵士としての所作を身に付けていただき、それらしい動作ができるように行います。
なにより「軍隊は面倒な訓練をするもの」と言う体験が大事と思います。
そう言った意味では午前中の撤去作業もまた、リエナクターとしての訓練と体験かもしれません。













行進訓練をしない軍隊はおそらく無いでしょう。
もっとも基本の訓練の一つであり、重要な項目でもあります。
行進ができないようでは行軍も戦闘もできません。

なお、行進は簡単なようでなかなか難しいものです。






伏せや射撃姿勢もまた重要な項目です。
このあたりは国ごとのやり方が異なるので、当時の兵士の再現にあたっても大事な部分の一つです。
本来は身体が覚えるまで叩き込まれるので(おそらく当時は文字通りでしょう)、兵士達は実線で戦場に出ても(地形に合わせつつも)教育された方法で行います。
リエナクトにおいては〇〇兵らしさ、を表すポイントにもなります。








突撃の訓練。
突撃もまた、戦闘時の重要な項目であり、別に日本軍に限らず世界中の陸軍がその訓練を行っていました。
(おそらく現代でもしているかと思います)

その他写真はありませんが、様々な訓練を行いました。

次回へと続きます。




  

Posted by 先任 at 02:16Comments(0)イベントレポート

2018年12月28日

オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防 終了



WW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」は2018年12月22~23日にかけて開催、無事に終了致しました。

模擬戦闘参加者 計70名
赤軍23名
ドイツ軍47名
見学20名
出店 14店舗
砲兵スタッフ 3名
撮影スタッフ4名
会場スタッフ3名

総計 100名

関西ヒストリカルイベント運営事務局の前身であるHSW実行委員会主催による第1回ヒスサバウエスト(2001年10月京都にて開催)から17年、ざ・パシフィックフロント(2010年8月開催)から8年を経て、ようやく「リエナクトメント」の実施に至った今回のイベントですが、いかがでしたでしょうか?
これまで開催させていただきました各イベントから部隊、時期、地域を想定して装備被服のレギューレションをより深く設定させていただき、シチュエーションを定めて実施させていただきました。
また参加者皆様を始め会場である「バトルランド-1」様、同公認サバゲインストラクター コマンドースクール教官である「はんちょう」様ご一同、「和歌山機甲師団長」様のご協力を得て、事前に会場内の整理を行わせていただき、可能な範囲で目立つ障害物の撤去、陣地構築及びイベント後の復旧も実施いたしました。
スタッフの人数及び能力的なキャパシテイから皆様にはご不便をおかけすることも多々あったかとは思いますが、どうにか終了まで運営できたのはひとえに参加者の皆様の熱意と、イベント内外からご協力いただいた関係者の皆様のおかげであり、運営事務局一同心から感謝いたします。
今回のイベントについては勿論、その他を含めてイベントレポートやご感想、ご意見等をいただければ今後の運営に反映させたいと思いますので、事後のご協力もお願いする次第です。
また次回イベント、というのは現段階では未定でありますが、他での開催のイベント等を含め、いずれの日か皆様と再会する日を楽しみにしております。
本当にありがとうございました。

2018年12月24日 関西ヒストリカルイベント運営事務局

※オフィシャルイベントレポートについては公式ブログにて随時更新して行く予定です。
※お申込のありました、オフィシャルカメラマン撮影写真データについてはDL配布またはデータDVDにて発送させていただきました。
※お申込のありました、オフィシャルムービーDVDにつきましては本日より編集作業を開始いたしますが製作、完成までには最大半年程度はかかる可能性があります。
完成次第、告知し発送させていただきますので、ご了承下さい。

まずは、クイックで選んだイベントの写真をごらん下さい。
明日以降、順を追ってイベントレポートを公開して行きます。




























  

Posted by 先任 at 06:06Comments(0)イベントレポート

2018年03月17日

ヒスサバ17=HSW17 終了!

開催から間がたってしまい、申し訳ございませんでした。
一部の方には管理人の個人的理由なのがバレてますので、済みませんとしか言いようがありませんがw



2018年3月4日、和歌山県橋本市のBattleLand-1様にて開催いたしました、WW2サバイバルゲームイベント「第17回His-Surva WEST(ヒスサバウエスト)」は130名を越えるご参加を頂きました。

負傷者が一名いらっしゃいましたが、幸いにして重傷にはいたっておらず、胸をなでおろしています。 
今回は大会としては10回、14回大会に匹敵する大人数での会となり、車両・砲撃での協力もいただきまして、サバゲとして大いに盛り上がった会になったと自負しております
 衛生兵ルールの採用などイベント内容はいかがでしたでしょうか?
早速「次回は?」とのお声もちらほらと聞こえていますが、主催(特に先任)のモチベーションアップはまず皆様のご感想・ご意見です。
また次回を!とお思いでしたらぜひ良い事・悪い事含め、イベントのご意見ご感想お聞かせいただければ幸いです。
皆様のご反響が、次のイベントへの原動力となりますのでぜひお願いいたします。
※出来ればその際には、各つぶやき等や日記への返信という形ではなくご自身の日記やFB・Tw・ブログでの発信という形にして頂ければより多くの方に本イベントの様子が伝わりますので、ご協力頂ければ幸いです。

 今回は写真の配布は行いませんが、映像編集をオフィシャルとして行いますので完成をお待ちください

 また、関西ヒストリカルイベント運営事務局では、イベント運営スタッフを随時募集中です。
本イベントのような質の高いイベントを維持継続するには、皆様のやる気や熱意もですが、裏方であるスタッフも必要です。
ぜひ協力したい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
※特に今後は後方部隊の再現もしたいと思っておりますのでそちらでご協力いただける方を随時募集中です。

以上です、また次回どこかのフィールドで皆様にお会いできる日が来る事を心から楽しみにしております。

2018年3月4日 関西ヒストリカルイベント運営事務局 一同
参加者数報告
総参加者:131名(スタッフ含む)
模擬戦闘参加者:102名
       :欧州枢軸国軍(ドイツ軍、ドイツ親衛隊、イタリア軍、他組織)37
       :アジア枢軸国軍(日本軍)38
       :連合軍(アメリカ軍、イギリス軍、ソビエト軍、オーストラリア軍、抵抗組織)27名
見学:11名
出店:16店舗



























とりあえず、写真を何枚かピックアップして貼らせていただきます。
こんな写真が見たい! と言うリクエストがありましたら、また随時アップロードさせていただきます。  

Posted by 先任 at 10:38Comments(0)イベントレポート

2017年03月30日

ヒスサバ16レポート Vol.3



2017年3月19日に開催いたしました第16回ヒスサバウエスト=HSW16のレポートをお送りしています。
今回はアジア枢軸陣営のご紹介です。

アジア枢軸、と募集いたしましたがほとんどが日本陸軍での参加、及び海軍陸戦隊の参加がありました。













とにかく強かった日本軍。終始フィールドを席巻していました。








自作対戦車砲を持ち込んでのゲーム。
更には自作戦車も登場しました。
















戦場を駆け巡っていた海軍陸戦隊。
金属製の十一年式軽機関銃や、ベルグマン短機関銃など他ではあまり見かけない火器も面白かったです。






突入してきたドイツ軍との激しい攻防も。

とにかく積極的に行動する日本軍は、この日は最強でした。

次回は連合軍を紹介致します。

関西ヒストリカルイベント 運営事務局
http://www.his-event-kansai.com/





  

Posted by 先任 at 17:00Comments(0)イベントレポート

2017年03月27日

ヒスサバ16レポート Vol.2

2017年3月19日に開催いたしました第16回ヒスサバウエスト=HSW16のレポートをお送りしています。

今回は欧州枢軸陣営のご紹介。
※ドイツ及びイタリア軍の参加がありました。









まずはこちらの装甲車。
作業車ベースですので残念ながら足回りは履帯ではありませんが、なかなかの迫力です。
兵員輸送や、歩兵の支援に大活躍しました。









今回は特に武装親衛隊での参加者が多かったようです。














もちろん主力だる陸軍歩兵も多く参加され、活躍していましたよ!





空軍(降下猟兵)で参加された方もいました。






ウクライナ人補助警察というなんともマニアックな方も。



イタリア軍空挺もそうそう居られませんね。



以上、欧州枢軸陣営のゲーム写真でした。
次回は最大勢力、日本軍をご紹介いたします。



関西ヒストリカルイベント 運営事務局
http://www.his-event-kansai.com/



  

Posted by 先任 at 02:42Comments(0)イベントレポート

2017年03月21日

HSW16終了。



3月19日、晴天の中開催いたしました「第16回ヒスサバウエスト=HSW16」は無事、終了致しました。
ご参加くださった皆様、また告知等に協力くださった皆様にまずは御礼申し上げます。

参加者約80名、ゲーム参加者約50名とちょっと小ぶりな大会となりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

ゲームの方は毎回と同じ流れではありますが連合軍、アジア枢軸(日本軍主体)、欧州枢軸(ドイツ軍主体)に別れ、最初に三つ巴戦。
その後
連合攻撃 vs 欧州防御
欧州攻撃 vs 日本防御。
お昼休みを挟んで
日本攻撃 vs 連合防御
連合攻撃 vs 日本防御
日本攻撃 vs 欧州防御
欧州攻撃 vs 連合防御
の流れで全7ゲーム行いました。

1戦ごとの勝ち負けは記載しませんが、全体的に日本軍が強かったですね、今回。
素晴らしい戦いぶりでした。

それでは、今回から何度かに分けて写真レポートを行って行きたいと思います。




大会本部、受付として使用しましたドイツ軍、ツェルトバーン16枚使用テント。




開会式前、続々と集まってくる参加者の皆様。
フロントシリーズと違いヒスサバでは戦線や部隊の設定をしておりませんので、参加者はWW2であれば思い思いの格好で参加する事が可能です。
今回も日本陸軍、日本海軍陸戦隊、ドイツ陸軍、ドイツ武装親衛隊、ドイツ空軍降下猟兵、イタリア空挺、アメリカ陸軍、レジスタンスなど参加者の装備も多岐に渡り、見ているだけでも楽しめました。












開会式でのショップ紹介と、マーケットスペースの様子。
15店もの出店があり、マーケットは大変賑わいました。
皆様、良いお買物ができましたでしょうか?
管理人はあっと言う間に財布がペッタンコになってしまいましたw


さて、次回以降はゲーム中のカッコイイ写真を中心に紹介して行きますね。  

Posted by 先任 at 09:10Comments(0)イベントレポート