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2014年04月23日
「ざ・ウエストフロント」 レポート5

「ざ・ウエストフロント」 レポート5段。



ドイツ軍前哨陣地に接触したアメリカ軍は、1個分隊で正面から射撃を加えつつ、もう1個分隊を迂回させ敵の側面から攻撃します。


ドイツ軍は可能な限り敵を食い止めるため、MGを基幹として防御を展開。


アメリカ軍迂回部隊がドイツ軍前哨の側面に到達、射撃を開始します。





ドイツ軍は正面と側面の2方向から攻撃を受け、防戦を諦めて後退を開始。
ただしこれは「負け」ではなく、前哨として必要な事を達成しての後退です。
このあたりが、戦闘リエナクトメントの面白い部分でしょう。
写真だけでは伝わりませんが、実際には命令や報告、指示が飛び交い、戦場の雰囲気を盛り上げています。
※盛り上げの為ではなく、実際に必要だから発しているのですが。



ドイツ軍前哨の後退と入れ替わるようにアメリカ軍がPP-Bを確保。
次の攻撃の足ががりとなります。
次回へ続きます。
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2014年04月19日
「ざ・ウエストフロント」 レポート4

「ざ・ウエストフロント」 レポートの第4弾です。

攻撃するアメリカ軍先遣中隊はドイツ軍の前哨に接触、戦闘が開始されました。

小隊長が次々と命令を下すと同時に無線手は中隊本部に状況を伝えます。


機関銃班が射撃位置を確保し、ドイツ軍陣地に射撃を開始。



機関銃の射撃と同時にアメリカ軍の第2分隊は迂回を開始。 セオリー通りです。

中隊本部としては、前哨との接触は予定通りですので、別段新たに指示を出す必要もなく、戦況を見守ります。





ドイツ軍はMGを基幹とした1個分隊で前哨の防衛にあたります。
射界の開けた道路沿いに配置したMGが敵の前進を食い止め、小銃手が側面を守ります。
本来、構築された陣地で防御するものですが、イベントの都合上、今ある地形を利用しての展開となります。
また前哨は、敵の攻撃を破砕するものではなく、あくまで後方の主陣地の態勢を整え、敵の戦力を把握するためのものです。
以下次回。
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2014年04月14日
「ざ・ウエストフロント」 レポート3

ウエストフロント レポート第3弾。
いよいよ戦闘状況の開始です。

今回のイベントで、米軍の命令は以下の通りでした。
OPORD NO.1
22.Mar. 44
B-CO/1BN
Village・カンプラントへの前進に関する中隊命令
1
(1) カンプラント村北東部に、約1コ小隊基幹と見積もられるドイツ軍部隊が陣地構築中である。細部不明。
(2)ア Rは22.1300カンプラント村へ向け前進を開始する。この際、1BNが援護部隊として先遣する。
イ 20.0900以降、1MPt/MCoの配属を受ける。
2
(1) CoはBnの先遣Coとして1000SP-Aを出発、1015LDを通過PP-Bに沿い所在のドイツ軍を駆逐しつつ前進し、カンプラント村を占領する。
(2) 当初、1Pt、2Pt、3Ptの順で前進する。
(3) 前進間、MPtを要点に展開させて火力発揮の態勢を保持する。
3
(1) 1Pt
ア 3SqdをCoHQに差出し。
イ 1Pt(-)
1015LDを通過、PP-Bに至る経路の敵を排除しつつ前進し、APを確保せよ。
(2)略
(3)略
(4)3Sqd
当初、SP-Aにて待機。じ後、別命によりPP-Bに前進、同地を警戒。。
以下略



アメリカ軍は1個小隊(1個分隊欠)の編成。
SPまで行軍し、攻撃準備を整えます。
中隊本部は車輌により移動。


一方ドイツ軍は、完全な1個小隊の編成。
カンプラント村の防衛を命令されていました。
本来1個小隊が防御する陣地に1個小隊で攻撃を仕掛ける事は有り得ませんが、アメリカ軍は他の2個小隊が両翼に存在するものとして行動しています。


アメリカ軍が前進を開始。接敵行軍にて敵の前哨に迫ります。



ドイツ軍は3個分隊をそれぞれの方角に配置し、アメリカ軍の攻撃に備えます。
アメリカ軍が設定したPP-BにMGを含む1個分隊が展開し、アメリカ軍を待ち構えました。
以下次回です。
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