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2015年09月27日

アームズマガジンに掲載 「ざ・パシフィックフロント4」 



やっとパシフロ4のレポートが終わった所ですが。。。
アームズマガジン11月号(9月末発売号)の「リエナクトメントのススメ」にて、パシフィックフロント4がカラー3ページで紹介されましたので、ご紹介。

誌面の都合もあって、イベントすべてを紹介とは行きませんが、全体的な流れや、実施のコンセプトなどが伝われば嬉しいなと思います。
また、写真は編集側で選んでいますので、参加者全員が映ってはいませんのでご了承ください。

980円となかなかに高価な雑誌ではありますが(苦笑 良かったら記念に購入していただければ、と思います。
またアンケートハガキで感想などお送り下されば、今後のWW2ヒストリカルの扱いにも影響するかと思いますので、ご協力下されば、と思います。







  

Posted by 先任 at 21:21Comments(0)お知らせ

2015年09月23日

「ざ・パシフィックフロント4」 公式レポ13 最終

1ヶ月以上に渡って(遅筆で済みません)お送りしてきたパシフロ4レポートもいよいよ最終章です。

今回は午後から行われたエキシビジョン、デコガン戦を紹介。

※デコガン戦とはエアガン、モデルガン、無可動銃などと併せて火薬式玩具銃(パンパン鉄砲)を使用し、BB弾を発射せずに行う戦闘ごっこです。
双方「撃った気」「撃たれた気」で行われ、当たり判定は気分による自己申告! サービス精神で行う「遊び」です。

状況想定は、アメリカ軍防御陣地内に日本軍が突入した陣内戦闘です。
BB弾を発射しませんので(事前に装填していないかの安全確認を行います)ゴーグルは無し。
また合法的な物のみ着剣、抜刀も許可されますが、当然相手の身体に当てる事は厳禁であり、かならず安全距離外で「戦死」する事がルールとなっています。







突撃前に各分隊ごとに記念写真を撮る日本軍。
疲れてますが、みなさん良いお顔をされてますねw








主陣地にて防御態勢をとるアメリカ軍。
勿論本来の陣地と言うものはもっとしっかり構築されているものですが、そのあたりはサバイバルゲームフィールドを使用する以上は妥協せねばなりません。










日本軍、突撃開始!
一気呵成にアメリカ軍陣地へと突入して行きます。







アメリカ軍の防御射撃開始。
本来ならば、障害と併せて突撃破砕線を構築し、突撃破砕射撃を行います。
これはエキシビジョンですので、日本軍は既に破砕線を突破して、本陣付近へと突入している状況です。









アメリカ軍衛生兵も活躍しています。

以下、激しい攻防戦の様子を写真にてお送りいたします。
※手抜きではなく、一度に色んな状況が発生し過ぎて把握しきれませんでした。



































エキシビジョンの終了を持って、パシフロ4の模擬戦闘は状況終了となりました。

今回で4回目となったパシフィックフロント。 第1回からの参加者の方々、また途中から参加してくださった方、更に今回が初めて、という方、皆様それぞれ楽しんでいただけたでしょうか?
楽しんだ、面白かった、と思って下さった方に対しては、私からはお礼しか言えません。
ありがとうございました。是非またご参加下さい。

楽しめなかった、よくわからなかった、しんどいダケやった、と言う方もおられるかもしれません。
「休日に参加費払ってやる事じゃない」と言われればそれまでですが、その感じた事もまた、当時の兵士達が感じた戦闘の感想に近いものでもあるかと思います。
うまくまとめる事ができず済みません。

今回は以前までと違って、進行のアナウンスが少なかったとか、全般的に説明不足な部分が散見されたとのご感想もいただいております。(言って下さった方、ありがとうございます)
それらは運営の責任で、非常に申し訳なく思います。 済みませんでした。

まだまだご意見やご批判もあるかと思います。
是非、お聞かせ下されば今後のイベントの参考として、より良いイベントを目指して改善するよう努力致しますので、今後もお付き合い願えれば幸いです。

  

Posted by 先任 at 23:39Comments(0)イベントレポート

2015年09月12日

「ざ・パシフィックフロント4」 公式レポ12

パシフィックフロント公式レポート12弾。

今回はアメリカ軍の昼食を紹介。





アメリカ軍は、昼食として10in1レーションのDinnerを支給。
Dinnerと言えば夕食のイメージがありますが、アメリカでは「ご馳走」の意味に近く(正餐という言葉があります)、日本的は朝昼晩は「Breakfast」「Lunch」「Supper」と言う言葉があります。
通常は夜は「Dinner」で昼は「軽くLunch」になりますが、お客様が来るとかで昼に「Dinner」を行った場合は、夕食を軽く「Supper」にするような使い分けとなります。

ミリタリーに関係ないような事柄に見えますが、このあたりの食文化を知らないと意味を取り違える事になります。

さて、10in1レーションについてですが、現代で言うところのグループレーションで、1日分の5人前が入った紙箱2個がセットで10人分の1日分となっています。

「Breakfast」はシリアル、缶ミルクなど簡易な物、「Supper」は肉等の缶詰とクラッカー等で分け合って食べれるようになっています。その他、ガムやタバコなどの嗜好品も詰められています。
「Dinner」は10in1レーションの中で唯一個人支給が可能なメニューで、肉類の缶詰と「Partial」と呼ばれるクラッカー、菓子などが入ったパッケージでした。






このような携帯レーションは、準備するのは大変ですが当日支給するには大変便利で楽ですね。
アメリカ軍が実際にCやK、またこの10in1レーションを通常の規定以上に支給して兵達を辟易させたのも理解できますw








このように将校は天幕内で、兵隊達は外で、というのもリアルな光景ですねw
とはいえ、フロントシリーズの将校役を氏名している人達は大変な思いをしてもらってるので、この程度の役得はあっても良いかと思います。
将校役の方も参加者で、当然参加費も支払ってもらってますがほぼスタッフとして行動してもらってます。
と言うか、普通のイベントでスタッフやるよりずっと大変なんですよー。 
将校している人は、皆1兵士として参加したがってるんですけどね。

以前からも言ってますがもし、フロントシリーズで将校役として参加したい、と言う方は事前にご相談下さい。
「イベントの運営」「部隊の運用、指揮」「部隊員の安全、健康管理、掌握」
これらを理解し、実行できる経験をお持ちの方ならば可能ですよ。





さて、お昼休みも終わりです。




  

Posted by 先任 at 10:38Comments(0)イベントレポート

2015年09月11日

「ざ・パシフィックフロント4」 公式レポ11

前回のレポートから間が開いてしまいました。 遅筆で済みません。



気を取り直して、続きを再開します。



状況を一時中断し、食事の時間となります。
本来であれば、食事時間も考慮して戦闘は計画され、場合によっては野戦配食なども行われるのですが、イベントとしてまだ実施が困難なため、状況を切っての食事となっています。
写真は戦闘から戻った日本軍小隊。
すぐに簡易なミーティングを行い、身体装備の異常の有無を確認し、ついで指揮官より戦闘の成果やマズかった点等が伝えられます。

さて今回は昼食のご紹介。
フロントシリーズではお馴染みとなった、再現食の支給です。

今回は日本軍の昼食風景。




中隊の糧食班が準備した想定で、小隊へ配られます。
配食にあたるのは各分隊から吸い上げられた作業員。



中隊指揮班の伝令が将校飯盒を持って一番に受取ります。 中隊長の食事ですね。








その後は分隊ごとに食事を受取ました。
通常は、各分隊ごとにまとめて受取り、さらに分隊で配る場合が多いようです。














食事で装具などは外して楽な格好をしますが、それぞれまとまって配置し、乱雑にならないようにするのが軍隊です。
見た目だけの話ではなく、急な命令や敵襲に対応するためです。
小銃は通常、叉銃して置かれます。
3丁1組と思われがちですが、通常は4丁1組で3丁で組んだ3番銃に4番を沿わせます。
また、人数の都合を合わせるため、5丁目まで掛ける事が可能です。



メニューは白米、筑前煮、沢庵漬けでした。

次回はアメリカ陸軍の食事を紹介します。


  

Posted by 先任 at 21:30Comments(0)イベントレポート