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2011年09月28日

COMBATマガジン11月号 にイベントレポ掲載。

ようやく暑い夏も終わり、気温も落ち着いてきましたね。

私の夏はビデオ編集作業が終わるまで終わりません。。。。
鋭意製作続行中です。 まだしばらくお待ち下さいませ。

なお「予定」ですが、11月25、26日に大阪アメリカ村 サンボール地下で開催されます「2011 ショットショージャパン 冬の部」に関西ヒストリカルイベントとして展示ブースを出す予定です。
その時までに「ざ・パシフィックフロント2 ムービー 予告編」を完成させて行く予定ですのでお楽しみに。

さて今日の話題は表記の写真。



「月刊 COMBATマガジン 11月号」に「ざ・パシフィックフロント2」の記事が掲載されました。
P172。 モノクロ、1ページです(w
よろしかったら、立ち読みと言わずお買い上げ下さいませ。




※イベントの写真、記事の内容については「関西ヒストリカルイベント」の監修ではありません、ご了承下さい。
  
Posted by 先任 at 20:34Comments(0)お知らせ

2011年09月09日

「ざ・パシフィックフロント2」日本軍の生活



しばらく時間が空きましたが。。。
今回はイベント中における日本軍側リエナクターの生活再現を紹介致します。



携帯天幕を8枚繋げて長屋状にした宿営。
1枚目は調理中、2枚目は食事中ですね。
日本軍の場合、部隊での調理を配られる他、米や缶詰等の携行糧食を班や小隊単位で調理して食事する場合もありました。
中には現地から物々交換や現金によって食材を手に入れてレパートリーを増やす場合もあったようです。
トップの写真は調理後の混ぜご飯。 美味しそうですね☆




野戦治療所
イベントとしての緊急時の救護態勢も取っておりましたが、その「アクセサリーに」と持ち込んで下さった物品達です。
手術まで可能ですね(w






こちらは携帯天幕6枚を台形状に組んでいます。
長屋状より多少狭くなりますが、風雨はしのぎやすくなりますね。

こちらは素麺を飯盒で茹でておられました。
素麺が外地で食べられていたかは私はわかりません(w

天幕の中の小物達も素敵ですね。
細かい所に気を使うと雰囲気がぐっと出ます。



日本軍の食事再現は飯盒でご飯を炊けるなら比較的簡単にできると思います。
お外でキャンプのつもりで、一度やってみてはいかがでしょうか?

  

Posted by 先任 at 09:52Comments(0)

2011年09月01日

「パシフロ2」 アメリカ陸軍 生活




アメリカ陸軍で参加した「Bco/100Bn」前日から生活再現と言う事で食事、宿営等を行いました。
写真は土曜日夜のメニュー。
パン、クラムチャウダー、フルーツ。


日曜の夜明け頃。
まもなく起床がかけられ、兵士達は目を覚まさせられます。。。。。
天幕は50年代の物で、WW2とは形状が異なります。


朝食中の中隊長。 私(w
受付などで忙しくしていたら従卒(wが、食事を運んできてくれました。
メニューはシリアル、缶ミルク、スパム、フルーツ。
味は覚えていません。。。


日曜昼食にはKレーションを支給されました。
正直、飽きてます。。。(w  が、飽きたレーションを嫌々食べるのもまた、再現だと思います。


次回は日本軍側を紹介したいと思います。

  

Posted by 先任 at 11:01Comments(0)イベントレポート