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2015年08月20日

「ざ・パシフィックフロント4」 公式レポ05

公式レポ 第5弾!

の前に。

公式サイトにて、イベント終了報告と集合写真のアップロードを行いました。
どうぞご利用下さい。
http://www.his-event-kansai.com/

さて、今回はアメリカ軍の防御陣地についてご紹介します。






前日から構成された障害を確認する中隊長。 小隊長と中隊作戦将校が随行する。








炎天下で配置につくアメリカ軍。
防御の要となる機関銃はブローニングM1919。
2挺準備されていた1919機関銃が1挺故障、急遽BAR(ブローニング自動銃)が代役となる。






各陣地の近傍には敵方から見えないように配置された天幕がわずかな日除けとなる。
配置された兵士は監視を続行しながら交代で日除けで休むこととなる。








規定の半分にも満たなかった小銃分隊は前哨として前線に潜み、日本軍の動向を監視する。
分隊長が細やかな指示を与える。













前哨は前進中の日本軍を発見、無線機を使用して情報が中隊本部に伝えられる。
同時に日本軍前衛に攻撃し、敵が部隊を展開させたのを確認して、前哨は速やかに後退。
前哨後退時に一部の人員を潜伏斥候とし付近に配置し、敵主力の攻撃方向の情報を探らせた。

以下次回。










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