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2015年08月19日

「ざ・パシフィックフロント4」 公式レポ04

パシフロ4公式レポート、第4弾からはいよいよ模擬戦闘のご紹介です。
「ゲーム」と呼ばず、模擬戦闘と呼ぶ当イベントの戦闘は、エアガンこそ使用しますがサバイバルゲームとはまったく異なるものです。
その理由を理解していただければ幸いです。















日本軍は命令下達を終え、各分隊ごとに集結地への前進を開始します。
軽機関銃は想定する1944年では本来分隊に所属しているのですが、この小隊には1挺しか割り当てられなかったため、小隊長が手元に置いて運用する事としています。
戦闘地域に入る為、鉄帽を装着していますが、前程の部隊が居るため小銃は肩に担ってます。






集結地にて再度小隊長から下士官に命令が下達され、さらに詳細が指示されます。
実際の地形に即した命令を行う為で、地図上だけでの命令とはまた違った具体的なものになります。
これれらの命令は、分隊長から更に兵に下達され軍隊としての行動になっていきます。










偽装が命じられ、各自鉄帽に草木を差し込んで偽装を行います。
偽装は完全に草に隠れるものではなく、鉄帽や肩のシルエットを隠し、自然になじませるものです。
慣れれば短時間で充分な効果を得れるようになりますが、その方法は実際にやってみないとなかなか身につきません。










集結地より前進を開始。
敵の防御線に当たるまで前進します。






前衛分隊が敵防御線を確認。
小隊長は各分隊長を集め、早急に斥候を出して敵の防御陣地を解明を命じます。
本来、これらは集結地から攻撃前の段階で、夜間などに行われるものですがイベントの都合上、昼間に実施しています。





各分隊は、分隊長を中心に斥候を開始。
アメリカ軍防御陣地の解明にかかります。

今回は、敵が本当に障害を設置しているので、実際に斥候活動を行っていただきました。


次回は防御にあたるアメリカ軍を紹介いたします。











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