読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
QRコード
QRCODE
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
< 2019年01月 >
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

         
関西ヒストリカルイベント 公式サイト                                               ヒスサバ・ムービー集

2014年03月26日

「ざ・ウエストフロント」 終了





3月21日/22日の二日間に和歌山県橋本市のバトルランド-1様にて開催いたしました、WW2欧州西部戦線「ざウエストフロント」は80名を超えるご参加を頂き、晴天にも恵まれ盛況のうちに終了致しました。
思えば、東北大震災の年に計画して以来の、実に3年越しのイベントでした。前日の雹で一時はどうなるかと思いましたが、大きな事故やトラブルもなく終了することが出来ましたのでも参加者各位のご協力あっての事と思います、深く御礼申し上げます。

内容を見ましても、特に独軍側は緑襟や迷彩アノラック等思い思いの装備ではなく、統制された装備での一個小隊(三個分隊)+本部が運用できたのは国内トップクラスの質と量になり、参加者各位にお楽しみ頂けたのでは?と思います。
米軍側も、人数こそドイツ軍に劣りますが、Bco/100bnを中心とした国内トップクラスの質がカバーし、こちらも十分にお楽しみ頂けたことかと思います。

糧食については今回意図的に、独軍は後方での糧食中隊フィールドキッチンによる温食、米軍は戦闘糧食支給と設定に合わせた違いを出してみましたがいかがでしたでしょうか?味はともかく(苦笑)、こちらもなかなか出来ない事だと思います。
一つだけ、ドイツ軍給食の際に手順配分ミスでコーヒーが時間通りに出せなかった事をお詫び申し上げます。

機材類について今回、海洋堂様にはフィールドキッチン、ファインモールド様にはキューベルワーゲンと貴重な実物機材を本イベントに快くお貸しくださり誠にありがとうございました。お陰様で国内トップクラスの質の高いイベントになり、会期中の展示や実際の私用を通じて参加者各位にお楽しみ事かと思います。

その他諸々含め、まず成功というイベントだったと思いますがいかがでしたでしょうか?
閉会式の際にもお伝えいたしましたが、主催のモチベーションアップはまず皆様のご感想・ご意見です。
また次回を!とお思いでしたらぜひ良い事・悪い事含め、イベントのご意見ご感想お聞かせいただければ幸いです。
※出来ればその際には、日記への返信という形ではなくご自身の日記やFB・Twでの発信という形にして頂ければより多くの方に本イベントの様子が伝わりますので、ご理解ご協力頂ければ幸いです。

お申し込み頂きました画像データや動画は現在誠意準備中ですので到着まで今しばらくお待ち頂ければ幸いです。
集合写真については大きな画像を公式HPにアップしましたのでそちらよりご取得願います。

また、関西ヒストリカルイベント運営事務局では、イベント運営スタッフを随時募集中です。
本イベントのような質の高いイベントを維持継続するには、皆様のやる気や熱意もですが、裏方であるスタッフも必要です。ぜひ協力したい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。
※特に今後は独軍後方部隊の再現もしたいと思っておりますのでそちらでご協力いただける方を随時募集中です。

以上です、また次回どこかのフィールドで皆様にお会いできる日が来る事を心から楽しみにしております。
2014年3月24日
関西ヒストリカルイベント運営事務局 一同


大会名称
WW2欧州西部戦線イベント「ざ・ウエストフロント」

日時
2014年3月21日(祝)・22日(土)の二日間

会場
和歌山県橋本市「バトルランド-1」

参加費
\4,000。

概要
WW2西部戦線「1944年秋 アーヘン近郊の戦闘」をテーマにしたエアガン及び火薬式玩具使用の模擬戦闘&リビングヒストリーイベント

模擬戦闘参加募集部隊
1944年秋頃の欧州西部戦線に従軍したアメリカ、ドイツ両国の陸軍歩兵部隊
・両軍ともに兵階級による参加を推奨しております。
・設定は厳密には設けておりませんが、1944年ベルギー、オランダに近いドイツ、アーヘンの近郊での戦闘をモデルにしています。

主催
関西ヒストリカルイベント運営事務局


総参加者    87名

戦闘参加者   60名
  ドイツ軍  35名(中隊本部4名、小隊本部4名、小銃3個分隊26名)
 アメリカ軍  25名(中隊本部3名、小隊本部2名、小銃2個分隊14名、機関銃班3名、迫撃砲班3名)

出店ショップ  6店舗
出店及び見学  19名
撮影スタッフ   4名
イベントスタッフ 10名(6名戦闘参加)





ドイツ軍 集合写真



アメリカ軍 集合写真






イベント会場の様子。


次回以降、イベントレポートをアップしていきますのでお楽しみに!




同じカテゴリー(イベントレポート)の記事画像
オストフロント1944 イベントレポート Vol.7
オストフロント1944 イベントレポート Vol.6
オストフロント1944 イベントレポート Vol.5
オストフロント1944 イベントレポート Vol.4
オストフロント1944 イベントレポート Vol.3
オストフロント1944 イベントレポート Vol.2
同じカテゴリー(イベントレポート)の記事
 オストフロント1944 イベントレポート Vol.7 (2019-01-17 19:47)
 オストフロント1944 イベントレポート Vol.6 (2019-01-13 12:00)
 オストフロント1944 イベントレポート Vol.5 (2019-01-12 00:39)
 オストフロント1944 イベントレポート Vol.4 (2019-01-09 13:21)
 オストフロント1944 イベントレポート Vol.3 (2019-01-03 10:17)
 オストフロント1944 イベントレポート Vol.2 (2018-12-30 16:08)
この記事へのコメント
運営お疲れ様でした。とても素晴らしいイベントに参加させて頂いた事光栄に思います。部隊編成から本格的教練等、実物キューベルやフィールドキッチン等の展示や実際の使用しての配食等、他イベントでは考えられない夢のようなイベントでした。第2回『ざ・ウエストフロント』の開催を熱望いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 黒騎士中隊長バウアー at 2014年03月26日 18:26
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。