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2019年01月12日

オストフロント1944 イベントレポート Vol.5

2018年12月22,23日に和歌山県の「バトルランドー1」で開催いたしましたWW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」
http://his-event-kansai.com/



レポート第5弾です。

今回は開会式と編成完結式の様子を紹介します。

イベント自体は前日の22日から始まっていましたが、23日朝にあらためて開会式を行いました。
リエナクトメントにおいて、このような行事ごとは不要なのかもしれませんが、何事も形式は大事ですし、注意事項の伝達等もあります。
また、このような行事ごとは軍隊に付き物ですので、そういった意味でも「体験」して下さい。








編成完結式に向けて装具等を準備する赤軍。
お互い向かい合わせて被服、装備等を相互に確認するのはとても良いですね(ドイツ軍側はやるのを忘れてました。。。)






ドイツ軍側も準備を整えます。




両軍、見学者、出店者揃った所で開会式です。




フィールドオーナーの大ドラさんから挨拶と注意事項を頂きました。
いつも無理な要望に快く応えてくださり、本当に感謝しています。
特に今回はかなり無茶を言いました。。。。すみません。






出店者のご紹介。
出店代表として笑顔の素敵なレ・コレクショヌール様にご挨拶いただきました。
レ・コレクショヌール様はヒスサバを含め、各イベントになんと第1回ヒスサバの京都開催からほとんど皆勤で出店して下さってます。






開会式終了後、両軍記念撮影。
これだけの人数が統制された装備で集まると壮観ですね。












ドイツ軍は47名。
中隊本部4名(中隊長、糧食班長、本部付き伝令、無線手)
迫撃砲班7名(班長、砲長2名、砲員4名)
小隊本部4名(小隊長、伝令3名)
第1~第3分隊各8名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手4名)
機関銃中隊より派遣のMG分隊9名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手5名)

中隊長の訓示と、指揮下に入る部隊の敬礼(頭右)
編成完結式は本来もっと大きな部隊で、かつ作戦行動開始前に行うものですが、ここではイベント用という事で実施しています。













赤軍は23名
小隊本部2名(小隊長、副小隊長)
第1分隊11名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手7名)
第2分隊10名(分隊長、副分隊長、MG手、MG助手、小銃手6名)

以上のような編成でした。






編成完結式を終えると同時に、赤軍は行動開始。
開会式の場から隊伍を組んで颯爽と退場して行きました。






そのまま状況開始の位置、攻撃開始線まで移動します。

以下次回。







  

Posted by 先任 at 00:39Comments(0)イベントレポート